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本の内容を知る為には目次をチェック!

目次から情報を読み取るには

読み進めることができそうな本を見つけたら、早速ページをめくってみます。
そしてまずは目次を確認してみましょう。
目次を見ればその本の大体の内容が見えてくるのです。
一般的に、目次に費やしているページ数が多く内容が細分化されているようなものは具体例などもたくさん書かれていて分かりやすいことが多いようです。
どちらかというと初心者向きであると言えるかもしれません。

全体的に目次に目を通してみると、聞いたことがあるという内容とそうでないものに分かれると思いますが、新しい情報ばかりが有益であるとは限りません。
くり返し登場するような内容はそれだけ誰にとっても重要なことであるという証拠でもあるのです。
そうした内容が半分ずつ書かれているようなビジネス書なら大切なことの再確認もでき、新しいことを参考にすることもできますから失敗は少ないかもしれません。

内容の濃いビジネス書とは?

次に本文をパラパラと見ていきます。
初心者の場合は特に、柔らかい語り口で話しかけてくれるように書かれていることや適度な余白とともに読みやすいように構成されているということを重視していくといいようです。

読みやすさといえば最近、ポイントとなるところは太字やカラーで強調されていたり線が引かれているなど、読みやすくなるような工夫がいろいろとされているものが多いですよね。
目次や本文を見て興味が湧いてくるようなら、そのビジネス書はあなたに合っていると言えるでしょう。

通常巻末には参考文献が載せられていると思いますので、そこをチェックしてみることも忘れないでください。
いろいろな文献を参考にして書かれているのであれば根拠があって参考にする価値が高いと判断することもできますが、そうでない場合は筆者の個人的な考えに基づいていて偏りがあるかもしれません。


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